進捗レポート

2006年4月19日

 片切さんから、プログラムの進捗報告がありました。 ステージが、プログラムで動き出しました。
 オブジェクトの配置、カメラの動きは、まだまだ暫定ですが、奥行き感など伝わってきました。なにより、うれしいです。やはり、プログラムでリアルタイムレンダリングされる映像は、ゲームを作っている楽しさを実感させてくれます。
 各オブジェクトの色身は、まだ完全ではないのですが、テクスチャの色が、LightWaveのレンダリングとはかなり異なっているので、DirectXのイメージあわせていきたいと、改めて思いました。完全でない部分は、質感の反映や、光源と環境光の設定あたりのようなので、レンダリングにおいて、色身はまだまだ変わっていくでしょう。そして、空と雲が配置され、レンダリングされれば、イメージに近い物が動き出すことになります。
 これからの作業は、今まで断片的に作り込んできた各アルゴリズム(敵キャラクタ、操作、敵や味方の弾など)を、徐々に組み込んでいくということですので、地味な下地から派手な作業に移っていくことになります。もう、かなり楽しみですよ!。現状の懸案事項は、ステージオブジェクトの配置処理をLightWaveからコンバートしようと企んでいたものが、再びオリジナルで作る必要になったところです。
 今日の進捗は、とても大きな一歩でした。キャラクタの作り込みや数を増やしていこうと、僕もモチベーションをあげてます。よろしくお願いします。
 キャプチャした画像は、上二つがゲーム画面に近いカメラ設定を実行したもの。下の二つが配置関係確認用を実行したものです。



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