進捗レポート

2006年11月26日


 サンダーフォース4の1面で出て来る雑魚キャラ3種類をモデリング。左から、ビッキー、バントライン、ナイパー。これに、仕様書としてあるレーザー・ボーンを作りました。明日、テクスチャを描く予定です。プログラムは、AI部分を作業中です。先日出ていたエディタのバグが取れたので作業効率が良くなりました。あと、天球も無事ゲーム内に反映できるようになりました。

2006年11月28日

 いろいろと作業と共に、詳細を詰めました。テクスチャの格納や容量詳細の打ち合わせ。天球の配置と確認(2種類用意した違った視覚のテクスチャ比較)。それらを合わせた確認用エディタの作業。などです。実リソースでは、プログラムの方で、敵配置スクリプトデータと、スクリプトの書式説明文を進めてくださってます。ソースで動くAI(将来的にはスクリプトである程度制御)と粗配置ができたら一通り遊べるようにHPや被弾後の処理も作成していくことになりますので、どの程度のスペックをターゲットにするか等、公開して判断する予定になりました。操作できるバージョンに向けて、作業が進んでいます。

2006年11月26日


 先日のテクスチャを再考して、だめな部分を見直し。片切さんとも打ち合わせしまして、他のキャラもこれに合わせていこうとなりました。クオリティはまだまだですが、前に比べればよくなってきたとので、統一感が出せるよう継続していきたいです。

 次に、プログラムの進展です。いよいよ、背景とイベント、敵の動きや配置が、スクリプトで動くようになりました。調整やデバック、機能追加などは、まだしなければなりませんが、当面の目標であったゲームを作る手前の段階(仕様模索やクオリティアップ)は、達成できました。ゲームとしての要素や機能をつめていき、ステージ1がプレイできるようがんばります。貼付けた画像は、スクリプトのイベント分岐を行っていることろです。スクリーンショットは、1イベントしか貼付けてないので、カメラが動くだけのように見えますが、他に数パターン、テストでも用意されてます。イベントは、仮の時間と位置でテストしています。
 また、一番奥になる背景は、二転三転しましたが、天球に戻りました。準備中です。

2006年11月25日


 雑魚キャラのモデリングからテクスチャ、そして、変換までやりました。目標は、モデリング及びテクスチャの質を上げること。一応今までできていた雑魚キャラはテストで使っていますが、僕は納得していなかったので、なんとかしたかったのですが、自分の腕を上げるしか無いですからね…(涙。まだまだですが、前よりは雰囲気出たと思うので、このイメージで数体作っていければと…思ってます。
 片切さんと打ち合わせもしました。ポリゴン数とか、プログラムの進捗です。スクリプトの実装とイベントの実装(ゲームに置ける分岐等)のところを現在プログラム中とのことです。徐々にくみ上げができて来ているので、画面のクオリティを上げられるよう、腕を磨いていきたいです。ブログのようには載せましたが、山のモデリングとテクスチャも、よくなったと思っています。この辺りのやり方等も見えてきたので、作業は苦痛というよりは、楽しいです。それより、仕事が重なりまくって進まないのが苦痛です…とほほ。

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